外資系ビジネスマンになるなら知っておきたい、求められる5つのスキルとは

2017-08-24_00h03_35 マーケティング
外資系企業は、雇用体系や報酬、働き方、人間関係などが日本企業とは異なります。そのため外資系で働くビジネスマンに対して求められるスキルも違ってきます。外資系で働くための5つの具体的なスキルについて紹介します。外資系ビジネスマンのスキル1:英語よりも大事なコミュニケーションスキル (画像=opolja/stock.adobe.com)外資系では完璧な英語力を求められると思いがちですが、部署やポジションによっても違ってきます。幹部にもなればTOEIC800点以上は必要ですが、外資系とはいえ営業先は日本企業であることが多く、営業やエンジニアには高い英語力は求められていません。そのためコミュニケーションスキルのほうが大事なのです。意見を言うにしても、まずは相手のことを受け入れてから自分の意見を言うのが英語での礼儀。頭ごなしに決めつける、指示を出すというのも避けたほうがいいでしょう。また、相手の目を見て話すアイコンタクトも重要です。外資系ビジネスマンのスキル2:向上心と強い意思を持ってやり切るスキル外資系企業には基本的に、終身雇用や年功序列といったシステムはありません。その代わり成果主義が徹底されているため、入社1年目でプロジェクトリーダーを任されることもあります。成果主義で結果が伴わないと年収が上がらない厳しい環境のため、常に向上心を持ち、強い意思で成長し続けられる人に向いているでしょう。

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