現状のポートフォリオの確認・リバランスを促すアプローチトーク【前編】

2017-08-24_00h03_35 マーケティング
(画像=PIXTA)【1】運用開始当初の「運用の目的」「取れるリスクの割合」にお変わりはありませんか?お客様が自身のポートフォリオを見直すきっかけとなる声かけにはいくつかのパターンがあるが、この質問が最も直接的かつ大切なものだといえる。例えば「70歳台前半のお客様が、10年前に購入した投資信託の見直しを行う」ケースを想定してみよう。運用を始めた当初は60歳台でまだ仕事をしており、積極的に値上がりを追求する商品を好んでいたかもしれない。しかし、70歳台になると「資産をこれ以上減らさない」という守りのスタンスへと変化していることも多い。この場合は、投資信託での運用を見直す必然性が高いだろう。リスク資産の保有割合は「100 -実年齢」が目安
Source: ずーおんらいん

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