大塚家具、久美子社長が辞任!久美子氏単独政権と大塚家具の業績悪化の歴史を紐解く

2017-08-24_00h03_35 マーケティング
大塚家具の大塚久美子社長が、2020年12月1日付で社長を辞任する。初めて社長に就任してから実の父との「お家騒動」を繰り広げ、経営権争いに勝ったものの、その後の業績は低迷。赤字の責任をとって辞任するようだ。しかし、社長が辞任したからといって、大塚家具の業績が改善するとも限らない。大塚家具の未来はどうなる?大塚家具が発表している最新決算と業績予想 (画像=Photographee.eu/stock.adobe.com)まず大塚家具の業績から見ていこう。9月に発表された2021年4月期第1四半期(2020年5~7月)の業績は、売上高が58億2,100万円、営業利益が9億4,600万円の赤字、経常利益が10億200万円の赤字、そして最終損益も10億2,000万円の赤字となっている。大塚家具は決算期を変えたため、前年同期比の増減については発表されていないが、あえて前期の第1四半期(2019年1~3月)と比較するのであれば、数字は以下のようになる。<2020年5~7月期と2019年1〜3月期の比較>2020年5~7月期2019年1~3月期売上高58億2,100万円68億3,000万円営業利益△9億4,600万円△14億3,000万円経常利益△10億200万円△14億4,600万円四半期純利益△10億2,000万円△14億5,600万円赤字額こそ縮小しているものの、売上高も落ち込んでおり、先

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