eコマースを最適化するTradeswellが16.1億円調達、データサービスを充実

2017-08-24_00h03_35 IT総合
2020年10月にローンチしたTradeswellが米国時間1月13日、シリーズAで1550万ドル(約16億1000万円)を調達したことを発表した。
共同創業者でCEOのPaul Palmieri(ポール・パルミエリ)氏はそれまで、デジタル広告企業Millennial Mediaを率いていたが、同社は現在、TechCrunchの親会社であるVerizon Mediaの傘下だ。彼によると、今日のeコマース市場は、彼がMillennialを経営していたときのオンライン広告の市場と同じで、さらなる最適化と自動化が必要になっているという。
Tradeswellは、eコマースビジネスのマーケティング、リテール、在庫、ロジスティクス、予測、ライフタイムバリュー、財務という6つの要素にフォーカスする。eコマース企業が顧客のクリック数や購入を増やすだけでなく、純利益を上げていくためには、これらの要素の改善が欠かせない。Tradeswellはこれらのプロセスの一部、たとえばオンライン広告の購入を完全に自動化する。
Tradeswellは同社の成果の一例として、Amazonプライムデーで売り出しをしているパーソナルケアのブランドを挙げる。このブランドは前年のプライムデーと比べて売上が倍増し、利益が67%増加した。
Tradeswellはこれまでに計1880万ドル(約19億6000万)を調達している。シ

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