初心者向け、株チャートの見方 元証券マンが分析方法をわかりやすく解説

2017-08-24_00h03_35 マーケティング
投資初心者の方によくあるお悩みの1つは「株チャートの見方がわからない」でしょう。また「なんとなく見ていたけど、実はよく意味が分かっていない」という方もいらっしゃるかもしれません。株チャートの見方や考え方はたくさんありますが、本記事では初心者向けとし、基本的なポイントに絞って概要を押さえます。初心者の方はもちろん、経験者の方も復習用として参考にしてください。株チャートの見方① ローソク足(あし)「4つの価格をひと目で」 (画像=PIXTA)「ローソク足」とは、4つの価格(始値、高値、安値、終値)を表したものローソク足は「株価の4つの価格」を表したものです。【株価 4つの価格】・始値(はじめね):最初に付いた価格・高値(たかね):最も高い価格・安値(やすね):最も安い価格・終値(おわりね):最後に付いた価格※4つの価格を合わせて「四本値(よんほんね)」と呼びますローソク足は、株価の4つの価格を「1つの図」で表しています。ローソク足は「陽線(ようせん)」と「陰線(いんせん)」の2種ローソク足には、大きくわけて以下の2つの種類があります。〇陽線:始値より終値が高い〇陰線:始値より終値が安い「陽線」の場合はローソク足を白く、「陰線」の場合はローソク足を黒く塗り、区別します。ローソク足を書いてみましょうローソク足に慣れるため、一度ローソク足を書いてみましょう。簡単な問題を2つ出しますので、紙

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