顧客や上司が話をきいてくれやすい曜日&時間

2017-08-24_00h03_35 マーケティング
本記事は、安田正氏の著書『デキる人はこっそり使ってる! 人を動かす20の質問術』(ポプラ社)の中から一部を抜粋・編集していますお悩み 質問を門前払いされる (画像=fizkes/Shutterstock.com)「部長、今お時間よろしいでしょうか?」仕事を進めるために質問したいことがあり、気を遣ってこう話しかけたのに「あ~ダメダメ!あとあと!」と、取り付く島もなく「質問を持ちかけることすら拒否されてしまう」ことがあります。営業マンの方だと、アポ入れの電話をするときに、このようなやりとりを毎日のように繰り返しているという方もいるでしょう。お互いに顔が見えないのをいいことに、相手は遠慮なく「また今度にしてください!」と、電話をガチャ切りしてきます。このように、質問の内容すら聞いてもらえない場合、その理由は何なのでしょうか?また、どうすれば質問を聞いてもらえるのでしょうか?相手がテンパっているときに質問していませんか?相手に質問の内容すら聞いてもらえない場合、その理由はわかりきっています。シンプルに「質問するタイミングが悪い」のです。要するに「相手が忙しいときに質問してしまっている」ということなんです。「そんなことを言われても、今この話をしておかないと、後でお互い困るのに!」と、部下のほうは憤慨するかもしれません。ですが、部下から上司に「今すぐこの話を聞いてほしい」と要求するのはNG。

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