【経営者に聞く】薬局のIT化に寄与する処方箋入力代行サービス

2017-08-24_00h03_35 マーケティング
大学在学時に起業を志し、薬剤師となって4年目の2017年に「今までにない薬局を作る」ため株式会社pharb(ファーブ)を、2019年に薬局の大きな課題を解決するため株式会社プレカルを設立。薬局の本分は医薬品を調剤して患者に提供すること。医療発展を心に誓う大須賀善揮さんはヒアリングを重ね、処方箋入力代行サービスによって本業に集中できるように負担を軽減すること、そしてIT化を推進することに大きな価値を見出した。さらに実業家として、特有のビッグデータとなる処方箋を活用した新たな事業展開も視野に入れる。(取材・執筆・構成=安田勇斗)プロフィール 大須賀 善揮(おおすが・よしき) 株式会社プレカル 代表取締役1988年山梨県生まれ。北里大学卒。親が薬剤師だった縁もあり、2014年に自身も薬剤師としてのキャリアをスタート。2017年に介護施設専門の調剤薬局を運営する株式会社pharb(ファーブ)を創業し、シードアクセラレータープログラムへの参画を経て、約2年半後の2019年7月に株式会社プレカルを設立した。主力事業である『precal』は、年間およそ8.4億枚発行されるという薬局最大の事務作業である処方箋の入力代行サービス。2021年夏までに100から200店舗の導入を目指す。 2019年に2度目の起業となる株式会社プレカル設立 (画像=株式会社プレカル))――もともと薬剤

リンク元

コメント

タイトルとURLをコピーしました