松下幸之助、ソニー創業者にも通じる「強運への第一条件」

2017-08-24_00h03_35 マーケティング
本記事は、安田正氏の著書『超一流の強運力』(ポプラ社)の中から一部を抜粋・編集しています「どこに向かって歩くのか」を決める (画像=PIXTA)「夢」を持つことは「強運」に欠かせません。ここでの夢とは、私たちが歩くときの「目的地」のようなものです。たとえば、朝、仕事へ行くために「駅」に行く、夜、仕事から戻るために「家」に帰る、あるいは買い物のために「スーパー」へ行くなどです。歩くプロセスが目的の散歩であってもそうです。散歩にも「目的地」があります。思いのままプラプラ歩いたとしても、最終的には必ず「家」に戻るでしょう。このように、人が歩くときには必ず「目的地」があります。もし、人が全く「目的地」なく、最終的に「家」に戻るつもりもなければ、途中で「一体私はどこへ行きたくて歩いているのだろう」と思って、きっと歩くことをやめてしまうでしょう。この点が「強運」へ向かって歩く場合も同じです。「強運」になるには、「目的」―何のために「強み」を活かすのか、または、何ができたら自分は「強運」だと確信できるのか―が明確でなければなりません。そしてその「目的地」へ向かって強みを活かしながら歩いていくことが、「強運」への道なのです。強運の人はみんな「夢」を持っているここで、先人の例を見てみましょう。やはり、運が強かった人たちはみな、「夢」を持つことから、強運への道を歩き始めたことがわかります。たとえば、

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