【連載#1】不動産経営の収支計画はどう作ればいいの?

2017-08-24_00h03_35 マーケティング
【厳選】オーナーズ倶楽部編集部 おすすめ書籍を紹介不動産オーナー、そして将来オーナーになる方にとって、日々の賃貸経営について、そして次の不動産投資については、いつも情報を求め、学びを深めていることでしょう。そこで、オーナーズ編集部では、多くの書籍の中から、良質な1冊を厳選し、その抜粋を紹介してまいります。著者 広瀬智也目次重要なのは「キャッシュフロー」で手元に残る資金正しいキャッシュフローの計算式返金元本をマイナス、減価償却費をプラスするわけ重要なのは「キャッシュフロー」で手元に残る資金 (画像=昊 周/stock.adobe.com)不動産経営は株や投資信託などと違って、買ったら「放ったらかし」ではなく、その物件を経営して利益を上げていかなければいけません。買うときに良い物件を選ぶことも大事ですが、むしろその後の「経営」がそれ以上に大事になってきます。せっかく良い物件を持っていても、リフォームや入居者募集、管理などの経営全般がまずければ利益が上がらず、ローンが収支を圧迫して、物件を手放したばかりかさらには借金が残る……といったことになったら目も当てられません。健全経営のためには、しっかりとした収支計画を立てなくてはなりません。でも、いきなり収支計画と言われてもピンと来ないかもしれませんね。要は家計と同じで、いくら収入が見込めて、いくら支出があって、最終的に手元にどれくらいのお金

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