SBI、暗号資産関連事業で約189億円の利益

2017-08-24_00h03_35 マーケティング
SBI HD(以下、SBI)は28日、2021年3月期決算を発表した。決算発表資料において、暗号資産(仮想通貨)関連事業は相場の活況もあり、前年度に約88億円だった税引き前利益が、今年度は約189.5億円と約2倍以上になったことを報告した。 (画像=Shutterstock)約189.5億円の内訳を、金融サービス事業セグメントに含まれる暗号資産取引事業として、SBI VCトレード、TaoTao、B2C2等の単純合算した税引き前利益は約106億円と報告。その他事業セグメントとして、マイニング事業等を行うSBI Cryptoなどの税引き前利益は約83.5億円とした。SBIは、グループの今後のビジョンとして、金融部門において暗号資産関連やブロックチェーン等の革新的技術を活用した事業を引き続き拡大することを発表した。今夏を目処に、大阪市にSBI HD大阪本社を新設。既報の通り、大阪・神戸を中心とした国際金融センターの構築を目指す。SBIが国際金融センターの中核として4月1日に設立したデジタル証券取引所・大阪デジタルエクスチェンジ(ODX)では、2022年春をめどに開設するPTS(私設取引所)で株式の取り扱いを開始する。その後、2023年以降にセキュリティトークンの取引を始める予定だ。決算報告書の発表では、SBIはセキュリティトークンの市場を発展させるため、今後海外で創設されるセキュリティ

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