年4回の高配当を生かして高所得者の「じぶん年金」はこうして作る

2017-08-24_00h03_35 マーケティング
老後資金への不安がある人は、非常に多いかもしれません。金融庁の諮問機関が発表した「老後2,000万円不足問題」に言われるまでもなく、「今のままでは老後破産するかもしれない」と不安を抱いている人もいるのではないでしょうか。所得の高低差を問わず老後資金に対する不安は大なり小なりあるものです。そこで自助努力として取り組みたいのが資産運用による「じぶん年金づくり」です。配当などのインカム収入が期待できる金融資産を保有し、そのインカム収入を老後資金の足しにすれば生涯にわたる副収入を確保することが期待できます。これを実現する方法として注目を集めているのが米国株です。米国株は、成長性の高さから運用先として検討する人がいますが、今回は米国株の中でも高配当銘柄を対象にじぶん年金づくりに役立てる方法を解説します。高所得層だけでなく、それ以外の人についても長期的に積み立てていくことで高い効果が得られるため、ぜひご検討ください。「じぶん年金」のスペック (画像=guy2men/stock.adobe.com)最初にじぶん年金について必要なスペックを定義しておきます。最も重要なのは「元本を取り崩すことなく半永久的に配当収入が入り続ける」「その金額が毎月〇万円など公的年金に上乗せできる金額」といったことです。老後を迎えた時点で運用元本が大きくなるほど「毎月〇万円」の金額は大きくなります。また運用利回りが高け

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