運転中にスマホや映画を観てもいい?世界初、自動運転レベル3搭載ホンダ・レジェンドのすごさに迫る

2017-08-24_00h03_35 マーケティング
小沢コージ●クルマや時計、時に世相まで切る自動車ジャーナリスト兼TBSラジオパーソナリティ。『ベストカー』『MONOMAX』『webCG』『日刊ゲンダイDIGITAL』「カーセンサーEDGE』で自動車連載、『時計BEGIN』で時計人物連載。毎週土曜17時50分~18時TBSラジオ『小沢コージのカーグルメ』(写真左は本田技術研究所で自動運転技術開発を担当するエグゼグティブチーフエンジニア杉本洋一氏)●運転中にスマホや映画を観てもいい? 予想以上の驚きかもしれない。ホンダ・レジェンドに初搭載された世界初のレベル3自動運転、ホンダセンシング・エリートである。 3月5日に発売、報道されたので知っている方も多いと思うが、実車に先日やっと乗ることができた。 ちなみにレベル3は、いままでのレベル2と数字にして1段階しか違わないが、中身は全く違う。 レベル2まではアクセル、ブレーキ、ハンドル操作を免除されても運転は常にドライバーの責任。必ず前を向いて運転する必要があった。あくまでも「運転支援」だったのだ。 しかし、レベル3は条件が整ったところでは「アイズオフ」、つまりドライバーの視線外しやサブタスク実行が許され、運転の責任をシステム側が持ち、正式に「自動運転」と呼んでいい。 このサブタスクが最大の要点で、ドライバーがスマホを見たり、モニターに移っている映画を観ても良いというものなのだ。 厳密にいう

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