多彩な制御の電動4WD、日産ノートX・FOURの注目すべき減速時の挙動

2017-08-24_00h03_35 マーケティング
日産ノートX・FOUR 価格:244万5300円 試乗記日産ノートX・FOUR 新型はアウトランダーPHEVと同タイプの高出力リアモーター(50kW/68ps)搭載 緻密な駆動力制御により雪道だけでなくすべての走行シーンで安定性が向上新型は後輪モーター出力を旧型比で約15倍パワフル化! オーラが登場し、新型ノート・シリーズのラインアップが華やかになった。今回は3月にデリバリーがスタートしたeパワーの4WD仕様、X・FPURを紹介しよう。 新型もプロペラシャフトを持たず、リアモーターで後輪を駆動する電動4WDだ。ただし新型はリアモーターの出力と役割が旧型とは異なる。従来モデルのリアモーターは3.5kW/15Nmだった。対して、新型は50kW(68ps)/100Nm。出力は約15倍である。旧型の4WD駆動は発進時のみ。通常走行はFFという「簡易」4WDだった。新型は最高速までカバーする「正真正銘」の4WDになった。 発電用の直列3気筒1.2リッターエンジン(60kW=82ps/103Nm)、フロントモーター(85kW=116ps/280Nm)、リチウムイオンバッテリーなどはFFモデルと同じ。新型はパワフルなリアモーターを緻密に制御し、独自の走りを追求したオールラウンダーである。 見た目の違いはごくわずか。リアのエンブレム、縦置きから横置きに変更されたマフラー、わずかに引き上げられた最低

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