VRで地震被害調査の研修が可能に!「VR自然災害損害調査研修」協同開発

VR
株式会社Synamonは三井住友海上火災保険株式会社と共同で、バーチャル空間に構築された自然被害を受けた家屋を用いて損害調査の研修ができる「VR自然災害損害調査研修」を開発した事を発表しました。
第一弾として、”地震被害”を受けた家屋の損害調査に関する研修が実施予定となっています。



「VR自然災害損害調査研修(地震家屋)」とは?
「VR自然災害損害調査研修」は、Synamon社と三井住友海上社が共同で開発した損害調査研修用のVRコンテンツで、研修の参加者は大規模な災害に備えた損害調査研修にいつでもどこからでも参加可能となります。
「VR自然災害損害調査研修」のバーチャル空間
VR研修所には、地震で損害を受けた「家屋(平屋)」、「洋室」、「和室」が3Dモデルで配置されており、研修参加者はヘッドマウントディスプレイを着用し、アバターとなって集合します。
VRを活用した研修所なので、参加者は自身の職場や自宅から移動することなく研修に参加することが可能です。
研修では、実際の地震の立会調査の理解を深めるために
・平屋の外壁や屋根の損害確認
・和室・洋室の部位についての学習
・部位や損傷箇所の計測・撮影
などを学ぶことができます。
平屋の外壁の損害を調査する様子
平屋の屋根の損害を確認する様子
和室の損害を調査する様子
洋室の損害を調査する様子
座学の様子
「VR自然災

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