知らないと損!? 投信会社の情報はどうやって調べるの?ーー大島和隆

マーケティング
「投信協会」のWebページを見ると2021年10月4日現在、協会正会員となる投資信託運用会社(以下、投信会社)の総数は106社にもおよぶ。この中には個人投資家が購入できるリテール向けの投資信託は一切組成せず、機関投資家向けの私募投信だけを取り扱っている投信会社もあるので全てが一般的にアクセスできるわけではないが、それでも結構な数であることに議論の余地はない。また日本経済新聞朝刊には公募型投資信託の基準価額が掲載されているが、そこには数える気にもならないほどの大量のファンドの基準価額と前日比が掲載されている。字数制限の関係もあり、仮に探している投信会社の欄を見つけたとしても、その中から更に自分が探しているファンドを見つけるのは至難の業だ。従って、もし個別の投資信託を研究しようと思ったら、まずはインターネットで検索してみるのが一番だろう。単純にGoogleなどで気になるファンド名で検索するもよし、ネット証券のWebページで検索するもよしだ。前者で検索する利点は当該ファンドの投信会社のファンド掲載ページがヒットすることは元より、取扱い販売会社のWebページも一覧できる点にある。一方、後者で検索した場合は、スクリーニング機能などを使って、個別ファンド名が分からずとも種々の条件設定で希望に適いそうなものも検索ができる。現在ネット証券が投信の取扱い本数においては最多のはずだが、例えば楽天証券が

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