経営者のアポが取れる! 著名人をその気にさせる「コールドメール」とは

マーケティング
本記事は、伊庭正康氏の著書『超効率的に結果を出す テレアポ&リモート営業の基本』(日本実業出版社)の中から一部を抜粋・編集しています責任者・経営者につないでもらう方法 (画像=saki/PIXTA)担当者にしか会えなくて、責任者に会えないときは?訪問しても会えるのは担当者だけ。決裁者には会えないことはよくあります。テレアポでいえば、責任者に電話をつないでもらえないケースです。これは、めちゃくちゃ簡単に突破できます。「ご担当者様いらっしゃいますか?」ではなく「ご責任者様いらっしゃいますか?」、この一言で責任者の方に出てもらえます。ただ、業種によっては、さまざまな責任者がいます。例えば、私がやっていた求人広告の場合は「人事のご責任者様」ではダメでした。「採用のご責任者様」でもダメです。正解は「アルバイト・パートのご責任者様」、あるいは「新卒採用におけるご責任者様」「中途採用におけるご責任者様」です。求人広告は、部門ごとに決裁者が違う場合が多いので、どの部門の責任者なのかを明確にしないと、電話を取り次いでもらえません。これは、どの業界でも同じです。責任者が複数いる会社にテレアポをする場合は、「○○導入のご検討をされるご責任者様」「法人向け生命保険のご責任者様」など、営業したい商品・サービスの直接の決裁者を具体的に指名して電話をつないでもらいましょう。経営者には「コールドメール」

リンク元

コメント

タイトルとURLをコピーしました