プレゼンの名人が「接続詞」にウェイトを置く理由

マーケティング
本記事は、須藤亮氏の著書『トッププレゼンターが教える「企画書とプレゼン」実践講座』(日本実業出版社)の中から一部を抜粋・編集しています〈プレゼンの勘所〉プレゼンとは自分を磨く場 (画像=PIXTA)POINT:いかに相手の心を動かすか私は、40年近くマーケティング・コミュニケーションの仕事をしています。その中、国内外で数々のプレゼンをこなしてきました。その都度、結果に一喜一憂し、そこに人生がありました。そんな経験を通して感じたのは、「プレゼンは自分を磨く舞台」だったということです。だからこそ、プレゼン前には入念に準備しますし、1回1回一生懸命、相手の心を動かそうと工夫しました。今回、そのノウハウを棚卸しして、ティップスとしてお伝えします。まず言いたいのは、あなたもプレゼンの機会を得たならば、いかに相手の心を動かすかという気概を持って立ち向かうべきということです。ここでは相手の心を動かすティップスをいくつか紹介していきます。Check it!:・プレゼンは自分を磨く場であること。・いかに相手の心を動かすかという気概を持って臨もう。〈プレゼンの勘所〉相手を勇気づける気持ちでPOINT:「熱意」と「プロフェッショナル性」と「謙虚さ」を持つ依頼主は、何らかの問題を抱え、悩んでいるわけです。だからこそ何らかの企画をし、アクションを起こさねばならないと思っています。もしかしたら、それは大きな

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