村上世彰氏も重要視するプロ投資家の必須指標「IRR」とは

2017-08-24_00h03_35 マーケティング
(画像=ZUU online)世の中にはたくさんの投資商品が存在する。ほとんどの投資家においては、その中から、最も経済的合理性が高いもの(平たく言えば「最も儲かる」もの)を選びたいと思っているはずだ。しかし、投資商品には「保有中の収益が安定していないもの」もあれば、「保有中に収益がまったく発生しないもの」もある。運用期間や売却時のキャピタルゲイン(ロス)を含めれば、あらゆる収益パターンが存在することになり、直感的に経済的合理性が高いものを探し当てるのは難しい。そこで活躍するのが「IRR」だ。プロと呼ばれる投資家の多くは、このIRRを重要視しており、IRRは合理的な投資家思考を持つうえで必須指標と言える。しかし、個人投資家レベルでは、IRRを活用して投資判断を行なっている例は稀だろう。そこで今回は、全2回に渡って、IRRについて紹介していこう。目次そもそも「IRR」とは?IRRは、異なる投資商品の経済的合理性を比べることができるIRRは、Excelを使えば誰でも簡単に計算可能税引後利益を複利運用で計算する 「率」に特化していることも注意第2回ではいくつかのケーススタディを紹介するそもそも「IRR」とは?IRRとは「Internal Rate of Return」略であり、「内部収益率」と訳される。投資資金をどれくらいの期間で回収できるかを考慮し、投資の効率性を測る指標だ。運用期

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