[米国株]FAANG2.0に関心、[香港株]中国企業の状況

マーケティング
この記事は2022年6月16日に「株式新聞」で公開された「海外株式見通し=米国、香港」を一部編集し、転載したものです。 (画像=株式新聞)[米国株]ポストIT、「FAANG2.0」に関心ロシアのウクライナ侵攻長期化が避けられそうもない見通しの中、2022年5月上旬に米銀大手バンク・オブ・アメリカが出した顧客向けリポートが注目度を増している。それは、米国市場の主役が旧フェイスブックのメタ・プラットフォームズ、アマゾン・ドット・コム、アップル、ネットフリックス、グーグルのアルファベットの主要ハイテク企業を表す「FAANG」から、(1)燃料(Fuels)、(2)航空・防衛(Aerospace & defense)、(3)農業(Agriculture)、(4)原子力・再生可能エネルギー(Nuclear and renewable energy)、(5)金および非鉄金属・貴金属(Gold and other base & precious metals)を意味する「FAANG2.0」に交代するという内容のものだ。この「FAANG2.0」の考え方を指数化したものとして「ブルームバーグFAANG2.0価格リターン指数」がある。2022年6月10日現在49銘柄で構成し、各5分野が20%のウエートで割り振られ、その中で個別銘柄が分野ごとに時価総額に応じてウエート付けされるという内容だ。構成銘柄に含

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