日本初の都市型循環式ロープウエイ「YOKOHAMA AIR CABIN」に 落雷の抑制を図る『PDCE避雷針』設置完了 ~落雷対策で都市交通の安全性に寄与~

2017-08-24_00h03_35 マーケティング
落雷抑制装置の開発・製造・販売を行う株式会社落雷抑制システムズ(所在地:神奈川県横浜市、代表取締役:松本敏男)は、2010年の会社設立以来一貫して落雷を抑制する『PDCE避雷針』の設置を通じて、できるだけ落雷を防ぎ、落雷被害へのソリューションを提供しています。2022年6月11日、日本初、世界最先端の都市型循環式ロープウエイ「YOKOHAMA AIR CABIN」に当社の『PDCE避雷針』が設置完了いたしました。日本初の都市型循環ロープウエイの落雷対策として『PDCE』を設置日本初、世界最先端の都市型循環式ロープウエイ「YOKOHAMA AIR CABIN」はJR桜木町駅前と新港地区の運河パークとを結び、街を高所から楽しみながら移動できる観光振興施設として新たな横浜・みなとみらいの魅力を創出しています。こうした交通機関は安全管理には万全を期しています。しかし、自然現象である落雷については、無防備にならざるを得ません。特にロープウエイという構造上、落雷による電源喪失で運行が止まってしまった場合、乗客の不安も大きく、対策が必要になります。そこで開通時に、落雷を抑制する当社の『PDCE避雷針』が採用されました。今回、桜木町から運河パークまで5カ所ある支索(しさく:動力源となるロープ)を支える支柱のすべてに『PDCE避雷針』が設置されます。屋外にある交通機関での落雷対策は、これまでも京王電

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