ワイン、「知識がないと楽しめない」の勘違い

2017-08-24_00h03_35 マーケティング
(本記事は、へんみ ゆかり氏の著書『知識ゼロでも美味しいにたどり着くハッピーワイン選び』セルバ出版の中から一部を抜粋・編集しています) (画像=PIXTA)「知識がないと楽しめない」の勘違いワインは楽しむ飲み物みんな、最初は初心者です。ワインは楽しむ飲み物。まだ知識がない方は、その分純粋に美味しい、楽しいにたどり着く可能性を持っている論。「ワインの知識はないけれど、ワインは美味しいから好き。お料理と合わせて楽しみたい」と考えられている方こそ、今後のワイン人生をよりキラめかせられる方かもしれません。私は、約10年前、WSET(イギリスに本部を置く世界最大のワイン教育機関)の教室で勉強をしておりました。そこは、資格取得を目指すための教室ですので、当然、どんどん知識が豊富になっていくのです。しかし、裏腹に、ワインの味を確かめるワインテイスティングを行う度、美味しさや楽しむことを一時忘れ、ついついブドウ品種当てに、脳みそをフル回転させ、「当てなきゃ!」という呪縛に捕らわれておりました。これは、これで楽しいことなのですが、気がつくと、完全に気楽さを失い、ワインの美味しさを感じたり、楽しむことを置き去りに、なんてこともよくありました。自身が開催しておりました、教室の生徒さん達を集め、「ワインと料理の組合せを楽しもうオフ会」を行うと、まだ知識の浅い方のほうが、「コレとコレ合う!」「すっごく美味

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