ちょうどいいお金持ちは「非常識」なことに疑問を持たない

2017-08-24_00h03_35 マーケティング
(本記事は、伊藤亜紋氏の著書『ちょうどいいお金持ちのすすめ やりたいこと・ほしいものが手に入る賢者のお金の常識』セルバ出版の中から一部を抜粋・編集しています)お金持ちの生態 (画像=Webサイトより※クリックするとAmazonに飛びます)●「お金、時間、健康、有効な人間関係」を心から大切にしている私は、個別相談を始めるとき、お金持ちの生態をイメージしていただきます。皆さんもイメージしてみてください。高級な車に乗っている……大きな家に住んでいる……高級なレストランで食事している……ブランド品に身を固めている……意外と孤独……意外とケチケチしている……など、様々な憶測が飛び交います。案外、自分の周りにお金持ちは存在していないという方は多いのではないでしょうか。次に、想像してみてください。ネイティブな英語を話せない英語教師……まずい料理店……運転の荒いタクシードライバー……飯の食えないファイナンシャル・プランナー……など、よく考えるとおかしなものですが、私たちの周りにとても多く存在しています。間違ったお金持ちのイメージも、的確なサービスを提供できないプロたちも、「目指すべき、そのものの本質」からズレてしまっていることから起こる現象です。正しい姿や明確な目的、具体的な目標という「目印」が間違っていれば、お金持ちにも、ネイティブな英会話を流暢に話す教師にも、安全運転を心がけるドライバーにも

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