【羊飼いのFX突撃取材】米ドル/円は続落を警戒すべきだろう

2017-08-24_00h03_35 マーケティング
2020年3月26日10時時点に神田卓也さんに直接聞いた最新の相場観と戦略をご覧下さい。(提供:羊飼いのFXブログ※チャート付き)現在の為替相場の傾向や相場観 (画像=PIXTA)昨日25日(水)の米ドル/円は、一時111.68円前後まで上昇したものの年初来高値の112.22円前後を前に伸び悩んだ。一昨日24日(火)も111.72円前後で上値を抑えられており、111円台後半の重さが目立ってきた。各国が大規模な金融緩和と財政出動に動いた事で逃避的なドル需要が減退した事も影響していると見られ、本日26日(木)朝は110.50円前後まで調整含みの動きとなっている。現在の為替相場の戦略やスタンス日本株が大幅に反落している他、時間外の米国株先物も下落しており、株価が再び調整モードに入ったように見える事を踏まえると、米ドル/円は続落を警戒すべきだろう。ただ、リスク回避ムードが再燃すればドルへの需要が増すと見られるため、下値はそれほど深くならないと見る。今週安値の109.67円前後は下値支持として意識されそうだ。なお、本日26日(木)は米新規失業保険申請件数が日本時間の21時30分に発表される。コロナ禍で失業保険申請が爆発的に増加すると見られており、市場予想は164.0万件と前週から一気に135.9万件増加する見込みとなっている。この結果にドルがどれほど反応するかは未知数だが、リスク回避モード

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