【米国株動向】ソニーとゲームストップの関係について

2017-08-24_00h03_35 マーケティング
モトリーフール米国本社、2020年4月17日投稿記事よりビデオゲームの小売業者であるゲームストップ(NYSE:GME)は苦戦しています。同社は、ビデオゲームの購入が物理的なディスクからデジタルダウンロードに移行していること、そして、新型コロナウイルスが大流行していることの二つが逆風となっています。 (画像=Getty Images)収益性の高い中古ゲーム販売は、長年同社に多くの利益をもたらしましたが、ここ数年で一気に衰退しています。また、同社の店舗は閉鎖してるものも多く、売上高がさらに悪化する可能性があります。マイクロソフトのXboxシリーズXとソニー(NYSE:SNE)のプレイステーション5の2つの新しいゲーム機の発売が予定されているため、2020年のホリデーシーズン中にはゲームストップの売上は伸びると考えられています。ウイルスの影響でゲームストップの店舗が閉鎖されなかった場合には、新しいゲーム機、ソフトウェア、アクセサリの販売が促進されることでしょう。現時点で、ゲームストップに対する強気な見方は次のとおりです。2020年の新ゲーム機投入による追い風バランスシートは比較的強靭である新しいゲーム機は今年後半に大きな売り上げをもたらす可能性が高い弱気な見方としては、物理的なビデオゲームディスクを販売する同社の何千もの店舗チェーンが、EC化やコロナの影響で、もはや意味をなさないという

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