路線変更? それとも……新型コロナに対峙する富裕層の資産運用

2017-08-24_00h03_35 マーケティング
大きな損失が不安な若手の資産家の場合 (画像=fizkes/Shutterstock, ZUU online)新型コロナが市場を揺さぶっている。年初まで2万4000円近辺で推移していた日経平均株価は、3月中旬に一時1万6552円まで急落。5月に入って2万円台を回復してきたが、アパレルメーカーのレナウンが民事再生法の適用を申請するなど、企業の破綻も増え始めており、経済はますます不透明感を増している。原因である新型コロナの終息も未だ見通せず、投資家たちの不安は日増しに大きくなっている。そうした中、富裕層たちはどのような資産運用を行なっているのか。ファミリーオフィス「ワンハンドレッドパートナーズ」を運営している百武資薫さんのもとにも、2月中旬以降、多くの富裕層から相談が寄せられているという。「この数ヶ月で資産が大きく目減りしているんですが、もう損切りした方がいいのでしょうか」3月に入った頃、百武さんのもとに都内に住む30代の男性から電話が入った。この男性は、中堅企業の経営者で資産規模は1億円近く。不動産などにも投資しているものの、運用は株が中心のため、株価下落の影響をモロに受けて心配になったというのだ。「株価が下落してもすぐに回復するだろうと思っていたが、新型コロナの影響が想定以上に長引き、さすがに『これはやばい』と不安になった。正直言って甘く見ていた」(中小企業経営者)そう語る男性は

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