マイナポイント事業を活用して顧客獲得に!対象店舗になるメリットとは?

2017-08-24_00h03_35 マーケティング
キャッシュレス・ポイント還元事業が終了し、続いて始まったのがマイナポイント事業だ。7月1日より、ユーザー登録が始まっている。ここでは、店舗経営者に向けてマイナポイント事業について解説し、消費者と事業者それぞれのメリット・デメリットについて紹介したい。マイナポイント事業とは? (画像=崇正 魚谷/stock.adobe.com)マイナポイント事業とは、マイナンバーカードを使った政府主導のポイント還元事業である。消費の活性化、マイナンバーカードの普及促進、官民キャッシュレス決済基盤の構築を目的としており、マイナポイント事業対象のキャッシュレス決済利用に応じて、利用額の25%(上限5,000円)のマイナポイントが消費者に付与される仕組みだ。この仕組みを通して決済事業者から付与されるポイントなどを総称して「マイナポイント」と呼び、マイナポイントは2020年9月~2021年3月末の期間に行われたチャージや決済に対して付与される。消費者側の利用フローまずは、消費者の利用フローをみていこう。マイナンバーカードの取得マイナポイント事業の登録には、マイナンバーカードが必要となる。マイナンバーカードは、スマートフォンやパソコンからの申請のほか、まちなかの証明写真機や郵送でも申請可能だ。事前に送られてきた交付申請書を持っていない人は、市町村窓口で交付申請書を受け取るか、手書き用の交付申請書と封筒をダウ

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