背面光るといいことあるの? Nothing Phone(1)を使ってわかった使い勝手の良さ

ガジェット総合
ワイヤレスイヤホン「Nothing ear(1)」の成功により、一躍注目のテック企業となったNothing。同ブランドの次の一手は、多くの人が予測していたようにスマートフォン分野への進出でした。
↑ロンドンを拠点にするNothingから登場したNothing Phone(1)
 
日本での発売も予定されている「Nothing Phone(1)」は、すでに消費者からの関心が失われてしまったスペック競争から離れ、背面にスケルトンを採用するなどの新鮮なデザインが特徴です。そんなNothing Phone(1)を1週間ほど試用する機会がありましたので、その使い勝手を中心にご紹介します。触ってみると、ユーザービリティの向上に焦点を当てていることがわかりました。
 
ミニマムなパッケージング
まずはパッケージから見ていきます。Nothing Phone(1)は、まるで分厚いCDケースのような紙製の外箱に入れられて出荷されます。凝ったデザインのパッケージとは裏腹に、電源アダプターが同梱されないなど、中に入っている物はシンプルです。
 
その内部には、Nothing Phone(1)の本体、USB Type-Cケーブル、SIMピン、そして説明書が同梱。SIMピンは持ち手がスケルトン仕様となっており、なかなか作りこまれています。
↑パッケージは紙製
 
↑内容

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