自己肯定できない人必読。脳に刻まれた「過去」を書き換える方法

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本記事は、加藤俊徳氏の著書『脳の名医が教える すごい自己肯定感』(クロスメディア・パブリッシング)の中から一部を抜粋・編集しています脳に刻まれた「過去」を書き換える (画像=pathdoc/stock.adobe.com)脳番地とその働きに即して、「自己肯定感」を考えてみましょう。自己肯定感が低く、自己否定が強い人の中には、過去の体験=「記憶」に過剰に縛られているケースが目立ちます。失敗体験や怒られた体験など、マイナスの体験をもって、自分はダメだという結論=認識を作り出しているのです。医師でも弁護士でも、もともと秀才で、すんなり試験で高得点を挙げて合格した人より、何回か挫折を味わいながらいまの職に就いている人の方で、名医となったり名弁護士になったりしている人がたくさんいます。挫折を経たことで、人の痛みや人情の機微がわかるようになった、ということがあると思います。そう考えると、失敗体験は貴重な体験だと言えるわけです。また、社会に出てからの失敗に関しても、そもそも、なんでも最初からできる人などいないという、じつに単純明快な事実を認識するべきでしょう。誰でも、失敗を通じて成長するのです。過去の失敗体験は決してマイナスではなく、むしろプラスの体験なのです。以上のことを脳番地で考えると、どう説明できるでしょうか?まず「記憶系脳番地」に刻まれた「過去」を書き換えるのです。それは単なる失敗では

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