事業承継に関する企業の意識調査(2020年)

2017-08-24_00h03_35 マーケティング
(画像=PIXTA)企業の67.0%が事業承継を経営上の問題と認識~ 新型コロナを機に事業承継への関心が高まった企業は8.9%に ~はじめに中小企業庁が2017年7月に事業承継支援の集中実施期間とする「事業承継5ヶ年計画」を策定してから、3年が経過した。新型コロナウイルスの影響拡大により倒産や休廃業の増加も懸念されるなか、その回避策としての事業承継も今まで以上に注目されている。また、政府は中小企業の経営資源の引継ぎを後押しするため、「経営資源引継ぎ補助金」を実施するなど、円滑な事業承継に向けて積極的な支援が行われている。そこで、帝国データバンクは、事業承継に関する企業の見解について調査を実施した。本調査は、TDB景気動向調査2020年8月調査とともに行った。■調査期間は2020年8月18日~31日、調査対象は全国2万3,689社で、有効回答企業数は1万2,000社(回答率50.7%)。なお、事業承継に関する調査は、2017年10月以来、今回で2回目■本調査の詳細なデータは景気動向オンライン(http://www.tdb-di.com)に掲載している調査結果1 事業承継への考え方について、「最優先の経営上の問題と認識している」企業が11.8%となり、「経営上の問題のひとつと認識している」(55.2%)と合わせると67.0%が事業承継を経営上の問題として認識している。「経営上の問題

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