開業から半年。JR高輪ゲートウェイ駅の魅力に迫る

2017-08-24_00h03_35 マーケティング
2020年3月14日に暫定開業したJR高輪ゲートウェイ駅。半年過ぎましたが、この駅を含む品川・高輪一帯で進む再開発事業に合わせ、2024年度を正式開業としています。いったいどんな駅なのでしょうか。山手線では49年ぶりの新駅 (画像=naka/stock.adobe.com)JR山手線・京浜東北線の田町~品川駅間に開業した高輪ゲートウェイ駅。約400m離れた場所に都営地下鉄浅草線・京浜急行の泉岳寺駅があり、羽田空港へのアクセスも良好となっています。この泉岳寺駅付近には「高縄大木戸」(江戸時代、玄関口として大きな木の門が設置されていた)の跡地があり、今後も東京と世界をつなぐ玄関口を目指すという意味を込め、駅名にゲートウェイという言葉が使われたとされています。また、駅を含む再開発エリアは「グローバルゲートウェイ品川」と名付けられており、関連させたようにも考えられます。 (出典:TRAICY)設計は新国立競技場を設計したことでも知られる隈研吾氏が手掛け、斬新なデザインと環境に配慮した駅舎になっています。1階:ホーム2階:イベントスペース、店舗、駅施設(改札)3階:店舗、駅施設構内は日本の駅としては珍しい吹き抜け構造で、大きなガラス面を設けることにより駅と街が一体的に感じられる空間を実現しています。全長110mにわたる大屋根は折り紙をモチーフとし、天井を見上げると障子のように外光をや

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