膨大な顧客データを成長の源泉に(後編)「イー・ギャランティ」ーー三井・馬渕のwhat’s next 有望企業を探せ!

2017-08-24_00h03_35 マーケティング
信用保証サービスを展開するイー・ギャランティ。今回は、金融アナリストの三井智映子さんが同社の江藤公則社長を直撃取材。前編では、同社のビジネスモデルや市場規模、ここまでの成長の軌跡などについて聞いてきました。後編では、さらなる成長への戦略を中心に聞いていきます。どうやら、撒いた種が育ち、そろそろ実を結ぶ段階になってきている様子。同社の秘策とはいったいなんなのでしょうか。(※取材では、撮影時以外のマスク装着やソーシャルディスタンスの確保など新型コロナウイルスの感染防止に対する配慮を行っています) 江藤公則 KIMINORI ETOH イー・ギャランティ代表取締役社長1998年に明治大学卒業後、伊藤忠商事に入社。入社2年目に社内ベンチャー制度を活用し、金融債権の保証ビジネスを立ち上げる。2000年、イー・ギャランティの代表取締役社長に就任。2007年にジャスダック市場に上場し、ジャスダック上場企業の社長としては最年少記録(当時)を打ち立てた。2011年には東証2部、翌2012年には東証1部への鞍替え上場を果たしたほか、信用リスクに関するファンドの組成、ベンチャー出資を保証するサービスの販売、新型コロナウイルスの感染拡大にあわせた商品開発をするなど順調に業容を拡大させている。 三井智映子 CHIEKO MITSUI 金融アナリスト北海道小樽市出身。N

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