長期投資に向いている連続増配日本一、花王のESG戦略に注目!

2017-08-24_00h03_35 マーケティング
ESG投資を行う場合、長期投資が前提になるため、保有を続けるには配当金によるインカムゲイン収入が重要になります。そこで注目したいのが、31年間増配を継続中で連続増配日本一の記録を持つ花王です。花王はどのようにESG活動に取り組んでいるのでしょうか。花王のESG戦略と株価指標を紹介します。ESG投資は長期的視点が重要 (画像=Elnur/stock.adobe.com)株式投資には短期投資、中期投資、長期投資の3つのスタンスがあります。短期投資と中期投資は基本的には、値上がりによるキャピタルゲインを得ることが目的です。志を持った投資というよりは、目先の株価材料によって売買を判断することが多いでしょう。ESG投資は、2050年のカーボンニュートラル(二酸化炭素の排出量と吸収量が同じであるという意)達成を見据えた長期的な投資が基本です。株価の成長とESG活動による社会貢献を両立させる企業に投資することで、大きなリターンを期待するのが基本的なスタンスです。その意味で、ESG投資は短期間で大きな利益を上げるのは難しい投資方法といえます。長期投資を目指す場合、目先の株価に左右されないためには、保有しているだけでメリットがあることが大事です。短期投資と中期投資がキャピタルゲインを目的にするのに対し、長期投資は配当金によるインカムゲインがメインになります。配当金が伸びていけば、株価もそれにつれて

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