イギリスは紳士淑女ではなく「ヤンキー大国」だった?

2017-08-24_00h03_35 マーケティング
本記事は、谷本真由美氏の著書『世界のニュースを日本人は何も知らない2 - 未曽有の危機の大狂乱』(ワニブックス)の中から一部を抜粋・編集しています。 イギリスはガチのヤンキー大国もしかしたら、あなたは「イギリスは紳士淑女だらけで、あちこちにベネディクト・カンバーバッチのようなジェントルマンがいる」というイメージを持っていませんか?これは、とんでもない勘違いです。イギリスに初めて来た人の第一印象は、おそらく、「ここは昔の横浜か? それとも千葉の外房か?」という感じでしょう。どういうことかというと、こんな感じの人が街のいたるところにいるからです。頭がプリン(染色が落ちて、頭髪が二色に分かれていること)一年中スウェットを着ている髪型がツーブロック首元に巨大な金のネックレス眉毛を剃っているすごい改造車に乗っている車の中にはピンクの毛皮が飾ってある刺青だらけ日焼けサロンでガンガンに焼いている肥満度が高いパチもんのブランド品を身につけている(特にヴィトンとバーバリー)近所に無数の質屋がある一年中ギャンブルをやっている一年中揚げ物を食べている一年中宝くじを買っているみなさんおわかりになりましたでしょうか。要するにイギリス人の大半は、日本人が想像するヤンキーどころではなく、ガチで本物のヤンキーなのです。イギリスの言葉では、こうした人を「Chav(チャブ)」と呼びます。彼らはここ30年ぐらいの間に

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