【ESG投資入門】日本のESG市場が本格化、個人投資家も注目

マーケティング
(画像=metamorworks/stock.adobe.com)今、世界的に自然災害や異常気象が増えているなかESG市場への関心が高まっている。ESG投資とは、企業の環境(Environment)・社会(Social)・ガバナンス(Governance)に対する取り組みを重視して投資先を選ぶ手法だ。企業にはESGに関連するリスクを管理し、情報公開する努力が求められている。ここではESG投資をこれから始めたい、あるいは、ESG投資に興味があるという人向けに「ESG投資市場とESGを推進する国の動き」「個人投資家がESG投資をするときの選択肢」などをくわしく解説する。機関投資家だけでなく、個人投資家の間でもESG投資が広がっているESG投資の統計をグローバルに集計しているGSIA(Global Sustainable Investment Alliance)が2020年に発行した報告書によれば、ESG市場に流入しているマネーは世界の運用総資産の3分の1に当たるおよそ35兆ドル(約3,800兆円※8月30日11時現在、1ドル=109円で換算)に達している。そのうちの82%がヨーロッパ※、アメリカによるESG投資であり、日本のESG投資は8%を占めているに過ぎない。※ヨーロッパはオーストリア、ベルギー、ブルガリア、デンマーク、フランス、ドイツ、ギリシャ、イタリア、スペイン、オランダ、

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