新型コロナで浮き彫りになった日本の3つの大問題!家庭内暴力、所得格差…

2017-08-24_00h03_35 マーケティング
新型コロナウイルスの影響で数ヵ月にわたる自粛生活が続いている。そのような状況下で、日本の社会課題が改めて浮き彫りになってきた。家庭内暴力、所得格差、働き方改革の遅れなどだ。コロナ禍はこれらの大問題を鮮明化し、改めて早急な対応が求められていることをはっきりさせた。コロナで改めて注目を集めた社会課題 (画像=Romolo Tavani/stock.adobe.com)新型コロナウイルスは、私達の生活に良くも悪くも大きな影響を与えた。企業勤めの人の中には、在宅ワークへの転換を求められた人も多い。このような状況の中、家族で過ごす時間が増えた家庭も少なくない。勤務先の休業で大きく収入が減った人もいる。新型コロナウイルスに感染したことで、入院が必要になった人ももちろんいる。コロナ禍で改めて、いまの日本においてすでに社会課題となっている問題が明らかになった。家庭内暴力対話アプリ大手のLINEは、新型コロナウイルスが企業や人々の生活に与えた影響を調べるアンケート調査を、これまでに4回実施している。その最新版(4月16日実施)の結果によれば、在宅勤務やテレワークの対応状況(推奨もしくは義務とした企業)は関東の一都三県で53%に上っている。在宅勤務が増えるということは、それだけ自宅にいる時間が長くなるということだ。そこで懸念されるのが「家庭内暴力(DV)」の問題である。在宅勤務により夫婦が顔を合わせ

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